変革期明けました!借り物の肉体で世界を感じきる。

古いものから新しいものへの変革

まさに明けましておめでとうございます!
と自分に言いたい!
約一か月間、本当にキツかった。僕は感覚的に気付いていたので
幸い無事に?変革期を乗り越えることができました。
どうゆうこと?
一か月前、とにかく物事が停滞しまくっていた。
立て続けに出演案件がなくなり、パソコンが壊れ、車が壊れ
何かをしようと思っても物事がうまく進まない。
イライラして爆発しそうになる。他人の記事が気になったりする。
僕は「何かある」と思った。とある方面に助言を求めたら
やはりそういう時期だったそうな。
月食とか天王星食とか。目に見える表面的な現象の裏には
いろいろな意味が隠されてる。

誰だかが言っていたが「目に見える世界は本当の世界の1割程度。
9割は目に見えない世界として確かに存在している」
僕は目に見えない世界の存在を信じているので、慎重に意味を探った。
これまでの古い体制から新しい体制に代わる時期だった。

自分はどうありたいか?

この問いかけがこの一か月間の課題。
本来の自分はどうありたいか?どのように生きていきたいか?
何がしたいのか?
この問いかけに慎重に丁寧に愛をもって向き合う。
その問いかけは表面的な現象としてあらゆる形でやってくる。
ドラマチックでもスピ的でもなく、単なるトラブルだったり問題だったり
誰かの日常的な言葉だったり、たまたま目についた文章だったり。
その問いかけに一つ一つ対処していく。
丁寧に慎重に。乗り越えるたびに何か答えのような「気付き」がある。
感情的になって攻撃したり投げやりになったりすると、気付くことなくスルーしてしまう。
のみならず、この変革期明けに更に大きな課題(トラブル)として降りかかる。
それは時間(寿命)がもったいない。と思うので、一つ一つ丁寧に対応した。
過去の自分がやってきた事を一つ一つ思い出すこともした。
「いやはや、いろいろやってきたな」というのが感想。
サンバや表現活動を通じて、ありとあらゆることをやってきた。
やりつくした!と言っていい。
そのうえで、自分はこれからどうありたいか?
思いつきで発信することもせず、ぐっと自分の深層に入り込む毎日。
毎朝の瞑想は有効。

借り物の身体で「世界」を感じきる

これが変革期明けの今日、ふっと降りてきたメッセージ。
僕はセブンポケット状態で仕事をしている。サンバダンサー、モデル、講師、
ラジオ、肉体労働(笑)
停滞期の間は肉体をとにかく使っていた。毎日身体が痛かった。それでも
毎朝のトレーニングは欠かさない。朝5時に必ず起きる。
変革期明けの今日も軋む様に痛む身体でトレーニングをした。
雲一つない朝の空に三日月が浮かんでいた。
そんな時にメッセージが下りてきた。
僕という存在は無形の意思をもったエネルギー
肉体は一時的に入れ物として借りているだけ。その借り物の身体を通じて
この世界を感じている。そのために雅史は存在している。
清濁幸不幸を分け隔てなく感謝を込めて感じきる。これが今ここに居る理由。
とてもシンプル。

※崇城大学 彫刻コース 清島先生の作品(モデル:Masashi)

裸一貫で生まれて、裸一貫でサンバをはじめて、裸一貫で熊本で活動を始めた。
僕がダンサーを仕事にしてるのも意味がある。
これから僕はどうありたいか?

もっと丁寧に世界を感じたい。

これに尽きる。感謝と愛をもって肉体を労わりながら寿命尽きるまで
もっと世界を感じきる。
またストリートに出てダンサープロモチラシを配ったりしてみるか(笑)
瞑想中にそんなメッセージも降りてきた。
五感があること。もはや感謝しかない!!
改めて明けましておめでとう!
ありがとう!自分と刺激を与えてくれる世界!

 

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