自分が選んだ「しんどいマックス」と向き合ってコンフォートゾーンを超える

自分で選んでいる「辛さ」の筋書き

スピ的な話になりますが、誰しもが生まれる前に自分の人生の筋書きを
決めて来る。って言われてます。

「今生ではこんなことを体験して、こんなことを学びたい」
「前世でクリアできなかった課題を達成して魂を成長させたい」とかね。


先日とある仕事を受注した。
最初にあった条件をすんなり忠実に受け入れれば「もしかしたら」
こんなに「辛さ」を感じずに調整は終わっていたかもしれない。
実際は敢えて大変な条件を自分で提示して、その調整に入った。
結果は…もう、しんどいマックスな一週間(笑)
夜も眠れず、仕事が頭から離れないっていう状況を久しぶりに体感した。
「嫌な仕事」をしていたサラリーマン時代を思い出した(笑)
妻からは「だから言ったのに」的なことを言われ
さらにシンドイ。なぜ大変な条件を選んだか?理由は確かにある。
でも、それはとても表面的な事情で、
本当は「自分が体験したくて選んだ筋書き」なんだろう。

コンフォートゾーンを超える産みの苦しみ

僕が好きな芸術家の一人「爆発おじさん」岡本太郎の名言にある。
「危険だという道は、必ず自分の行きたい道なのだ」
その通り行動したなと思う。自分でリスクを選んで
そのおかげで悩んで苦しんで…だけでなくて気付きがあって
学びがあって。しんどいマックス週間の後半は、だんだん
受注するかどうかなんてどうでも良くなっていた。
自分が「望んいた」学びがあったから後はオマケだと。


もちろん「しんどさ」から抜け出られれば なんでもいい!
てのもある。
これは作品を描いたり、新しい振付を作ったりするときの
産みの苦しみに似ている。製作はその途中過程がとても大事で、
一歩先の自分になるための殻を破る行為。成果物はオマケ。
良いものが出来上がればラッキー。

自分が選んだ選択が正解

誰しも「これが本当に正しかったのか?」と思うことは多々あると思う。
「やっぱり、ああすれば良かった」とか。
「やっちまった!」とか。
自分で選んだ事で、血の気が引く思いをすることもある。
様々な場面で自分が選んだことに後悔することも。
それでも…
「自分が選んだ選択は全て正解」で良い。
のです。

その結果がどうあれ、
その選択から「自分が何かを得たい」と思ったから
「その筋書き」になっている。
そのように自分が望むことすら事前に決まってる。

大切なのは自分の中に
どんな変化や刺激が自分の中に沸き起こったか?
それを存分に味わう。で、よいのだと思う。


とまぁ、今は立派なことを書いてますが
渦中の自分は、そんな余裕もなく苦しんでいたので
暫くはボーッと暮らしたい(笑)

たまに「しんどい道」も選んで、
笑いながら
もがきながら、あがきながら先はまだまだ長い。

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