日記

プリミティブに進むべき流れ【意味のある出来事】アフターコロナの世界

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昔別の記事で「今ある状況はすべて意味があって存在してる」的なことを
書いたことがある。
それは僕がトランス状態になった時に、体験的に知り得たこと。

目の前にある現象は効果音もスーパーエフェクトも入らないから
地味で分かりづらいが、メッセージやその後の事に続く
きっかけだったりする。

例えばドイツにアート修行に行った時
「シティバンクのカード」と、「ライフのクレカ」を間違えて、
外貨出金のつもりが、キャッシングしてたってことがあった。
その時は気付かなかった。
ものすごい似てるカードだったので(笑)

帰国当日、空港で描いた絵を手荷物で預けようとしたら
ものすごい金額請求された。相当テンパった。

あと数時間で出発だったし。一度積み込んだ
荷物を飛行機から降ろしてもらい(有料)
急遽郵送することにした。

引き渡し所で大荷物を受け取って出ようしたら、
取調室に連れていかれて荷物検査を受ける。時間無いのに。
さらにテンパる。

空港内探し回って郵便局見つけて、郵送の手続きをするのだけど、
現金払いしか受け付けないと。

ヤバいと思った。僕の頭の中ではシティバンクの口座の中は
スッカラカンだと思ってたから。テンパってたし
クレカで海外でキャッシングなんてことも思いつかなった。

空港のATMを探す。
「金なんて入ってないよな。出金リジェクト(拒否)されて終了。
郵送も諦めるかな」とかブツブツ言いながら
シティバンクカードで必要な金額指定したらスルッと出てきた。
泣くほど嬉しかった。奇跡だ!と思った。

ドイツに出発する2週間前に親父を亡くしてたので
「親父が守ってくれた!」と勝手に感動してた。
後はすべて問題なく終わった。

「でもなんでお金残ってたんだろう?」
という疑問がずっと残った。まさか死んだ親父が入金したとか?

翌々月のクレカの請求明細をみて納得した。
身に覚えのないキャッシング。
ちょうどその金額が郵送代と一緒だった。
なるほどと思った。

前置きが長くなったけど、
コロナ騒ぎでイベントがなくなり、自粛で仕事が減り
自宅でできる仕事をしながら、今まで忙しくて書けなかった
ブログを沢山かけるようになった。考える時間が増えた。

これは次につながる。

そんな人が増えてると思う。労働と消費のラットレースから
解放された。お金のことは不安だと思う。僕もそう。

仕事が減り暇になるのは、とっても地味だし不安。
それに意味があるなんて「達観する」のも難しい。

でも、これは意味がある。

世界全体的にラットレースから抜ける。
もっと人が生きる上で根源的な部分、プリミティブなところに
立ち戻る機会を与えられてるんだと思う。

ここを抜けたら「なるほど!これか!」と感動するような
出来事や変化が待ってるに違いない。
その時は皆で一緒に喜びを分かち合えたら嬉しいなと。

————————

4月8日 「満月の集い」
場所   江津湖広木地区 水が噴き出してるあたり
時間   月が綺麗にみえるころ
持ち物  身体、食べ物、お酒
やること 好きなこと
予約   不要(気分で)

 

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