ボランティア活動

突きつけられたメッセージ【コロナ&九州豪雨】このままで良いの?

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関わればかかわるほどわかる
今回の豪雨災害の深刻さ。
こちらのブログではサンバ以外の
話題ばかりで、一体僕が何者なのか?
的な状態にありますが。
ちゃんとダンサーとしての活動もしてますよ。
こっちのブログもどうぞ

コロナ自粛に始まって、九州豪雨。
これまで通りの生き方ができない日々が
続いています。

つまり強制変化を求められてる?
これは全社会的に。

災害ゴミを片付けていて思うこと。
人間の生活にはどれほどの物があふれているのか?
大量生産、大量消費で支えられている
資本主義経済?水害で沢山捨てられて、
また沢山買って揃える。

自粛で消費が落ち込んだから、あちこち
旅行させてお金を使わせてケーザイを回す?

そんなこんなで
また新たに道路を作ったり、壊れた道路を補修したり
崩れた道路の代わりに別の道路を作ったり
大量消費を支える流通網。

その道路や街を守るために、
ダム作って、堤防作って治水?

それが山肌を削って、本来水を蓄えて
大雨でも耐える斜面だったのに、植林やら
道路工事でがけ崩れ、鉄砲水を招いて
今回洪水を起こした球磨川のような濁流を作る。
コンクリで堤防つくって河川の整備したから
一気に水は流れる。

過去数百年のあいだで例を見ない災害の
原因はここにある。

つまりケーザイを回すために
大量生産、大量流通、大量消費をする
人間の活動が起こした豪雨災害。

被害にあわれた方々のお手伝いのために
僕は微力ながら現地でリアルに汗を流していますが、
ゴミの山見るたびになんとも切ない気持ちになる。

なんでこんな生き方しかできんのやろ?
もういい加減、マシな生き方できないものか?
とか。

コロナ自粛と豪雨で
ご覧の通りダンサー活動が減り、モデルの仕事もなくなり、
自分が何者なのか?ひたすら自問自答する日々です。
これからの生き方とひたすら向き合ってます。
身体を動かしながら、ゴミと格闘しながら。
同じような境遇のひと沢山いると思う。

コロナや豪雨は
突きつけられたメッセージ
でしょ?

このままではアカンよっていう。
実際アカン事なってるでしょ?っていう。
これまでの生き方にしがみ付くのも辛い
変化を受け入れて先に進むのもしんどい。
同じ辛さがあるなら
どっちを選ぶ?
とかなんとか。

ボランティアに参加された方々
平日なのにオッちゃんが多かったな。
普段どんな生活してんのかな?
何を求めて平日の昼間にボランティアに参加してんのかな?
とか考える。
純粋に人助けしたい!って人もいるでしょうが。
自分の存在価値を確認するため?
達成感を感じるため?
何かをしていないと頭がどうかなりそう?
前にも後ろにも進めない閉塞感のなか、
皆さん黙々と身体を動かしてる?
と色々と想像してしまう。

 

 

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