実施しました「ソーシャルディスダンス運動」またやります。

「気持ちが明るくなった。こういう楽しことがあって嬉しい。」
通りすがりのおばぁさんが言ってくれました。

(Photo by Mai Kawabata)

でも
行き過ぎる多くの人たちは
顔半分をマスクで隠してうつむいて歩いていく。

まるで
「楽しくて気持ちが華やぐこと」から顔を背けるように。
まぁ、変な奴!って思われたのもあるでしょうが(爆)

苦しい思いをすれば
必ず良くなる。

そう思いたいのはよくわかる。

これは独特の思い込み。
苦難を歯を食いしばって耐える事と
事態が好転することは余り関係ない。
と思うのです。

そもそも
その公園にいた訳で。
不要不急の外出ので控えるように
と言われてる事の一つかなと。

うん。
あんな天気の良い日に
家に閉じこもってるなんて無理だと思う。

(Photo by Mai Kawabata)

いや、
揚げ足を取るわけじゃないんです。

僕みたいな変な奴から見ると
とっても滑稽にみえるわけです。

マスクして散歩したり
ビニールでガードしてレジ打ちしたり
クリーニング屋さんまで閉店したり
飲み屋さんが営業自粛してる一方では
パチンコ屋さん営業してたり
普通に市電に並んでたり

もちろん

相変わらず倒れてる人
見たことない。

なんか違和感を感じるんです。

ひとり一人の協力が大切?
っていうけど、
この人たちは
一体何を根拠に
何を頑張ってるんだろう

何もできない
何もしてはいけない
異議を発してはいけない
という空気を自分たちの手で作っていって
どうなりたいのだろうと
思ってしまうのです。

つまり
コロナって
ホントのところどうなの?
と思ってしまうのです。


(Photo by Mai Kawabata)

こういうことを発信するのは
アーティストの役割だと思う。
プロテスト(異議抗議)しないのなら
アーティストの存在理由はない。

妙だと思ったら
それを自由に発信できる状況を残しておかないと
前の戦争のときみたいになりはしないかと
危惧してしまうのです。
ので僕は自分のお役目に従って
様々な形で発信を続けます。
これが僕のプロテスト。

(Photo by Mai Kawabata)

No3密!!(笑)

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です