2011年の311と似ている世の中の雰囲気【舞台中止】変わることを迫られる

とっとも似てるんです。
311のときの雰囲気と。地震があって原発が爆発して
世の中すっかり変わったのに、なんとかそれまでの日常に
戻ろう縋ろうという雰囲気。

僕は演者(サンバダンサー)なのでイベント関係の中止は
もろに影響を受けます。

311のときもサンバの一大イベント「浅草サンバカーニバル」が
中止になりました。

必死に代替案を模索したり、
放射性廃棄物が飛散してるのにレッスンを
継続して開いたり、

壊れたものの破片を集めて元通りにするかのような
行動をひたすらしていた。

でも、
変わってしまうものは
どうにも止められない。
311で生き方変わった人、
変えざるを得なかった人沢山いたと思う。

僕もその中の一人。
その先の生き方がよくなった
悪くなった、色々あると思うけど
僕は東京の生活を捨て
熊本で自分本来の生き方にたどり着くことができた。

不謹慎な気持ちで言うつもりはないです。
きっかけは何であれ
変わらざるを得ないタイミングって
どうにも抗えないことってある。

今、その感覚に近い状態にある。

「そんなオーバーな!」「大丈夫大丈夫!」

うん…
ものすごいデジャヴです。
同じことを言って
それまでの日常を続けようと汲々としだす人
311のときもいました。
いつも行ってる居酒屋で飲んだり
温泉施設に行ったり。
でも、
どっか虚しかったり。

僕の準備していた舞台
ユグドラシル「宇宙(そら)の樹」
開催は中止になりました。

おそらくこれからイベント関係は
のきなみ中止になるでしょう。

僕はまた生き方の変更を迫られるんだと思う。
311のときに辿った道を
もう一回繰り返すんだと思う。
その先にどんな変化が来るのか。

とにかく
皆様ご安全に。

そして
予約を頂いていた皆様ごめんなさい。
楽しみにしていた皆様ごめんなさい。
またいつか。

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